【海外発!Breaking News】倒木が屋根を突き破り寝室を直撃 寝ていた女性は奇跡の回避(米)<動画あり>
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米ワシントン州スポーケンのサウス・ヒルで今月13日午前6時頃、民家に木が突き刺さり負傷者が出たと消防署に通報があった。当時のスポーケンは激しい暴風雨に見舞われており、2人の死者を出し、130以上の倒木が確認されるなど大きな被害を受けていた。
民家に倒れた木は屋根を突き破り、室内にまで達していた。そこは寝室で夫婦がベッドに並んで就寝していたという。
当時、下の階にいたという息子のイーライさん(Eli)は『KREM.com』のインタビューでこのように語っている。
「最初はドレッサーのような家具が倒れた音だと思ったんです。急いで上の階に向かうとそこには木があって、母に突き刺さっているんじゃないかと思いました。」
父親はギリギリで木を避けられたが、母親には刺さっているように見えたためイーライさんが急いで布団をめくると、木は奇跡的に直撃を免れ、脇の下の皮膚の部分に刺さっていたという。
到着した消防隊員が屋根の上に登り、チェーンソーにより木を切断して取り除き、女性を救助した。病院に運ばれた女性は腕を負傷していたが、骨折や内臓損傷など大きなケガは無く命に別状はなかった。
イーライさんはインタビューの後半で「木がベッドに刺さっているのを見て、母親は死んでしまったのではないかと怖くなりました。少しでも木が落ちた場所がずれていたら、母親は無事ではいられなかったかもしれません。たぶん神様が母親を守ってくれたのだと思います」と明かし、母親が助かったことに安堵していた。
画像は『The Sun 2021年1月14日付「BUMP IN THE NIGHT Wild pic shows how Washington woman was pinned to her bed by TREE that fell through ceiling as she slept in storm」(Credit: Spokane County Fire Service)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
