アザール「キャリアの中で最悪のシーズンだった」
昨夏、チェルシーから念願のレアル移籍を果たしたアザールだったが、怪我や試合勘の欠如が重なり、公式戦21試合で1ゴール7アシストという不本意な結果に終わった。アザールは『フランスインフォ』のインタビューに対して、「今年はタイトルを獲得したけど、個人のキャリアとしては、最悪のシーズンだった」と語った。
「チームとして、今シーズンはとても良かったけど、もしチャンピオンズリーグで勝ち進めたらもっとすばらしいね」
「レアル・マドリーでプレーするからには、すべてのトロフィーを獲得しにいきたい」
「次はチャンピオンズリーグのタイトルだ。難しいことはわかっているけどね。相手はマンチェスター・シティという非常に優れたチームだから」
