【ファンキー通信】極めろ「亭主関白道」! あなたは何段?
「主な活動としては月に1度集会を開き、お互いに抱えている問題や悩みについて話し合うというものです。堅苦しいものじゃなく、酒を飲みながらとか、そういう感じで・・・。その方がお互いに本音で話ができるじゃないですか」(天野さん)
そんな協会が会員の皆さんに認定しているのが亭主関白道の段位。その一例をご紹介すると・・・。
初段:買い物に同行し、荷物を持つことを断れる
二段:ゴミ出し、風呂掃除などを断ることができる
(中略)
九段:けんかをしたとき、心の中でなく声に出して「出て行けー!」と言える
十段:女房に「あなたのような亭主関白は見たことも聞いたこともない」とお墨付きをもらっている
さらにこの亭主関白道にはウラ認定基準というものがあり、そちらには「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」といった3つの言葉が言えるかどうか? などといった項目が含まれているという。亭主関白道とは、相手を思いやる気持ちも大切にしているんですね!
このように地道な活動を続け会員数を増やしている協会だが、最近、大きな課題への取り組みを強化しているという。その問題とは、団塊世代が多く退職する2007年に急増するとみられる「熟年離婚」を防止しようというもの。う~ん、大きな問題ですね。
さぁ、あなたも今日から「亭主関白道」を見習って、奥さんへの接し方を見直してみましょう。(石橋夏江/verb)
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全国亭主関白協会