【イタすぎるセレブ達】メーガン妃の読み聞かせ動画は「母性に欠ける」「超フェイク」こき下ろした女性作家が大炎上
今月6日、ヘンリー王子・メーガン妃の愛息アーチーくんが1歳の誕生日を迎えた。夫妻はこの記念すべきマイルストーンに、子ども支援活動を行う非営利国際組織「セーブ・ザ・チルドレン UK」のInstagramを通じて約3分間にわたる絵本の読み聞かせ動画を公開した。
そんななか、この和やかなムードをぶち壊すある“事件”が発生した。米出身の作家エミリー・ギフィンが自身のInstagramに友人とやりとりしたメッセージのスクリーンショットを公開、そこにはこのように記されていたのである。
「メーガンは母性に欠けてそう」
「(動画は)見るに堪えない」
「メーガンは、ホントに超フェイク」
エミリーはまたInstagramアカウント「What Meghan Wants」にも次のようなコメントを残し、メーガン妃をさらにこき下ろした。
「子どもと絵本は可愛い。でも…メーガンの“自分ファースト”ぶりには仰天。これじゃ主役はメーガンじゃないの」
「なぜ、ハリーが読み聞かせ、自分は撮影にしなかったのかしら?」
「子どものプライバシーが欲しいって言いながら、足丸出しの息子の動画は公開するのね」
エミリーは、ケイト・ハドソン主演のラブコメ映画『Something Borrowed/幸せのジンクス』(2011年公開)の原作者で、度々テレビにも出演する人気作家だ。そんな彼女がメーガン妃に対してこのような暴言を放ったことで、
「人種差別主義者!」
「あなたには心底ガッカリした」
「アーチーくんのファーストバースデーを台無しにした」
「チャリティーの一環でアップした動画をけなすなんて最低」
と人々はエミリーに対する怒りをあらわに。なかには
「もうあなたの本は一切買わない」
「人として尊敬できない作家の本はボイコットよ」
と一部では不買運動にまで発展してしまったのだ。
ことの重大さに気づいたのか、エミリーはすぐさまInstagramに謝罪文を投稿。ヘンリー王子・メーガン妃の等身大パネルの隣に並んだ自身の画像や、“王室好き”“メーガン支持者”をアピールする過去の投稿のスクリーンショットを公開しながら、こう綴った。
「メーガンに対する批判は、(バイレイシャルという)彼女の人種とは一切関係ありません」
「私の投稿が、悪意を感じさせかねないものだったこと、人種差別的ととらえられてしまう可能性も否めないことは理解できます」
「それは私の意図するところではないけれど、自分の投稿“意図”と、投稿が人に与える“インパクト”が、まったく別ものであることはわかっているつもりです」
