“狙い通り”のアシスト、本田圭佑は実質監督の経験を還元「難しいだろうなと」
勝ち点1差で2位シドニーFCと3位メルボルンによる上位対決は、前半6分にシドニーFCが先制。メルボルンは16分、右サイドから中央に走り込んでパスを受けた本田のスルーパスからFWコスタ・バルバルセスがゴールネットを揺らし、同点に追いついた。
その上で「そういう意味ではボランチの位置が大事。逆に監督の視点で相手がこれをやってきたときにどう抑えるか、そっちの視点で考えてしまう。難しいだろうなと思って」とコメント。昨年8月から務めるカンボジア代表の実質的監督としての経験が、ピッチでのプレーに良い影響を与えているようだ。
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