ブラッター会長、会見の場で大量の“紙幣”を投げつけられる
会見開始直前、着席したブラッター氏の正面に歩み出たイングランドの著名コメディアンであるサイモン・ブロドキンが大量の札束を手に「これは2026年W杯を北朝鮮で行うための賄賂だ」とまくし立てた。
今回の事件を起こしたブロドキンには“前科”があり、イングランド代表のオフィシャルスーツを身にまとい、移動中の同代表チームに溶け込もうとしたほか、マンチェスター・シティのユニフォームを着て、試合前のアップに忍び込んだこともある“常習犯”だという。

