平成ノブシコブシ

写真拡大

29日深夜放送の「内村てらす SEASON2」(日本テレビ系)で、平成ノブシコブシが解散しない理由について、徳井健太が相方の吉村崇に抱く「復讐心」だと明らかにした。

番組では、司会のウッチャンナンチャン・内村光良が、解散したお笑いコンビを招いて解散原因などについて聞いた。その中で内村が、コンビを続ける上で大事なのは「ある程度の距離」で、結成して1年目が、相手のことも嫌になりがちで1番大変だと語る。

ウンナンは内村がネタを書き、相方の南原清隆がアドリブで膨らませると、どちらかがリードしているのではなく、また、そのことでケンカをすることもなかったという。吉村はこの話に「それが秘訣ですよ。怒らないことが」と感心する。

すると徳井が、ノブコブが1年目のときに、吉村から真顔で「オレがふたりいればいいのにな!」と、まるで自分が必要でないかのような言葉を投げかけられたことを暴露したのだ。

この暴露にスタジオでは吉村への非難の声が溢れ、内村も「マジで?」と驚きを隠せない。徳井は「いまだにやっぱり(吉村への)復讐の心が消えない」と語ったが、一方で「うれしい、よかった。生きがいができた」と続け、「だから解散しなかったかもしれない」と結成17年目とある自分たちが解散しない理由に思いを馳せていた。

【関連記事】
平成ノブシコブシ・吉村崇が番組で催眠術にかかる「ヤラセ」演じた過去
平成ノブシコブシ・徳井健太が義母の「金にズルい」悪癖を明かす
加藤浩次 平成ノブシコブシ・吉村崇について「本当に女子に評判悪い」