人類は何世紀にも渡って、木を切断し、森の伐採を続けてきましたが、インドで逆に森の再生に力を入れた男性がいました。驚くのは、ほぼひとりで550ヘクタール(およそ東京ドーム120個分)もの砂堆(さたい)の上に、30年かけて作り上げたことです。 [画像を見る]現在50代半ばのムライ“Mulai”と呼ばれる男性は、インド・アッサム州にあるブラフマプトラ川の真ん中に位置する砂堆で、巨大な森を育て上げました。