「平和のためにも南北共催を」「平昌を『反国家従北』として悪用してはならない」。2018年に開催される冬季五輪開催について、韓国内で北朝鮮との共同開催を求める意見が浮上し、激しい論争が巻き起こっている。発端は、韓国最大野党民主党の孫鶴圭(ソン・ハクキュ)代表の発言。孫代表は11日、民主党の幹部会議で、開催地の江原道は南北に分断されていると指摘した上で、「平和のためにも南北共同案を検討すべき」などと述