フィギュアスケートの世界選手権は30日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が総合195・79点で逆転優勝した。SPで首位に立ったバンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナ(韓国)は、序盤でミスが続き、総合194・50点で2位。韓国内では試合後、「2位だがよくやった」とキム・ヨナをねぎらう声や、「点数が予想より低い」と審判の採点に不満をもらす声など、さまざまな