球界を揺らした〝ゾンビたばこ〟騒動の余波は、昨季の首位打者にまで及んだ。広島は1日、小園海斗内野手(26)、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)に来季の契約を結ばないと通告したことを発表した。球団が「信頼関係」を理由に20代の4選手を一斉に戦力外とする異例の決断を下し、焦点は早くも〝次の居場所〟へ移っている。