東出昌大(38)が、25日に初の単著「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」(扶桑社)を刊行する。21日に都内で開いた会見後、日刊スポーツの取材に応じ、北関東の山間部で生活し、自然と向き合い至った心境、狩猟生活の中で昨今、社会問題になっているクマを追う理由、現代社会の行き詰まりを感じたところから始めた新たな取り組み「山の学校」などについて、率直な思いを語った。