完成した複合型福祉施設「希望のまち」の建物=7日午前、北九州市小倉北区北九州市の特定危険指定暴力団工藤会」の本部事務所跡地で建設が進んでいた複合型福祉施設「希望のまち」が完成し、計画したNPO法人「抱樸」の奥田知志理事長が7日、「全ての人を引き受ける受け皿の象徴だ」と思いを語った。希望のまちは3階建て。レストランや音楽スタジオなど、誰もが利用できる1階部分は10月31日にオープンする。