きょう5日(金)は、元台風6号の温帯低気圧がゆっくりと東進します。また、低気圧から日本の南を通って東シナ海にかけて前線がのびる見込みです。一方、オホーツク海には高気圧がほとんど停滞する見通しです。これらの影響により、西日本では広い範囲で雲が広がり、所々で雨が降るでしょう。東日本や北日本は雲の多い天気となって、所によりにわか雨がある見込みです。