大分国際車いすマラソンの開会式が15日大分市で開かれ、およそ100人の選手が健闘を誓いました。 大分市で行われた開会式には、世界のトップ選手から市民ランナーまで、出場予定の選手のうちおよそ100人が出席しました。 式では佐藤知事が歓迎の言葉を述べた後、選手を代表して去年のハーフマラソンで初出場・初優勝を果たした熊本県の中尾有沙選手(38)が決意を述べました。 中尾有沙選手「それぞれの想いとそれぞ