オレゴン世界陸上オレゴン世界陸上は17日(日本時間18日)、米オレゴン州ユージンで第3日が行われた。男子110メートル障害決勝では、東京五輪金メダリストのハンスル・パーチメント(ジャマイカ)がレース4分前の故障を発生し、棄権した。アクシデントはわずか号砲予定4分前の出来事だった。パーチメントはレース前のアップでハードルの2台目を飛んだ直後に減速。脚を気にする仕草を見せ、コース脇の芝生に仰向けに倒れ込んだ