西武に完封負けを喫し、ヤクルトが勝利したため自力優勝が消滅■西武 2ー0 阪神(交流戦・31日・甲子園)阪神は5月31日、甲子園で行われた西武戦で0-2で敗れた。先発の西勇が7回1失点の好投を見せたが打線が沈黙。首位のヤクルトが勝利し自力優勝が消滅した。現役時代に阪神、ヤクルトなど4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏は「勝てる可能性を残すのがベンチの仕事」と8回の継投策を指摘した。勝敗を決