31日、中国版ツイッター・微博で、日本が新しく打ち出した“エコ小便器”が話題になっている。

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2015年1月31日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本が打ち出した“エコ小便器”が話題になっている。

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話題になっているのはTOTO株式会社とNEXCO西日本が共同で開発した「手洗器一体型小便器」と呼ばれる男性用小便器だ。通常の男性用小便器の上部が手洗器になっており、手を洗った水がそのまま下に流れることで便器を洗浄。節水につながるという。これについて書き込んだネットユーザーは、「水資源の節約になるだけでなく、ある種のマナー問題の解決にも効果がある(手も洗わないのは論外)。これは21世紀最大のトイレ革命と言っていい。中国でも広めるべきだ」と述べている。

これに対して、ほかのネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。以下はその一部。

「すごくいい!」
「これは確かに普及させるべきだ」

「創造性があるなあ。全然思いつかなかったよ」
「日本の資源を循環利用するところは確かに素晴らしい」

「女性用は?」
「広めようなんて笑わせる。中国人が手を洗うとでも思ってるのか?」

「中国人は手洗いのところに小便をするだろうな」
「中国で採用したら、上の手洗いの部分は絶対にたばこの吸い殻であふれる」

「中国にもずいぶん昔からこういうデザインあるよ。うちのマンションのは1997年製」
「日本にはずっと前からあるよ。便器の上に手洗器が付いてるのと同じことでしょ」(翻訳・編集/北田)