アギーレ氏に代表監督内定報道も、ストイコビッチ氏「(要請あれば)99%イエス」
すでに一部の報道では、最有力候補と言われメキシコ代表の監督経験もあるハビエル・アギーレ氏の“内定”を伝えているものの、日本サッカー協会から正式な発表はない。
滞在するフランス・パリでインタビューを受けたストイコビッチ氏は、オファーについて「正式には貰っていません」と切り出すと「正直に言ってオファーも無ければ、日本サッカー協会の大仁会長や原技術委員長からの接触はまだありません。これは本当のことです」と続けた。
また新監督については「日本サッカー協会がどんなビジョンを持っているのかによるでしょう」などと語りつつ、アギーレ氏については「彼はとてもよい監督だと思います。私が彼について知っているのは、スペインでの監督経験があるということだけですが、とてもよい監督であることは確か」と語ったストイコビッチ氏。それでも、番組スタッフから改めて「オファーがあったら?」と訊かれれば、「99%イエス」と答え、日本を“第二の故郷”とまで呼ぶ彼は代表監督に強い意欲を見せた。

