【アフリカ発!Breaking News】アルカイダ組織に米国人と間違えられ拉致された南ア人男性、イエメンで目撃情報。
イエメンの都市タイズにてアルカイダ系組織に拉致された時、夫のピエール・コーキーさんは英語教師、妻のヨランディさんは病院で働いていた。今年1月10日、アルカイダ組織と南アフリカのNGOグループ『Gift of the Givers』の交渉により、妻は解放され南アフリカに帰国。しかし夫はまだ拘束中であった。
そして4月末以降、夫の目撃情報が三度あった。一度目は4月末、イエメン南部アビヤン県でシエラレオネ人の人質と一緒にいたところを目撃されている。5月28日にはバイダー県とマアリブ県の間で、6月9日にはマアリブ県とシャブワ県の間でイギリス人の人質とともに目撃された。ピエール・コーキーさんが目撃された場所はアルカイダ系武装組織と政府軍の戦闘が激しい場所であり、武装組織とともに移動していると推測される。
後日、部族長が語ったところによると、2月25日にコーキーさんを目撃したが体調はよくないとのこと。彼は耳が聞こえなくなったらしく、筆談をしていたそうだ。
※ 画像はenca.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

