13日、台湾の女優リン・チーリンがブレークする直前の写真がネット上に登場。豊胸疑惑が再燃している。

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2014年5月13日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)がブレークする直前の写真がネット上に登場。豊胸疑惑が再燃している。NOWnewsが伝えた。

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ネット上に登場し話題になっているのが、リン・チーリンがブレークする直前の11年前に、モデルとしてステージに立っている姿。パープルのドレスを着て手にはブドウを持ち、今とは違う濃厚なアイメークでワイルドな雰囲気を見せている。

チーリンは2000年から本格的にモデルの仕事を始め、2002年に香港のエステサロンのCMに出演し、逆輸入の形でブレークした。2005年には中国・大連市でCM撮影中、落馬事故を起こし肋骨6カ所を折るなどの重傷を負った。この時、治療中に豊胸手術を受けたのではないか?との疑惑が現在まで続いている。

ブレーク前の写真を見たネットユーザーの間からは、「明らかに大きさが違う」「ブレーク後に急に発育した?」など、再び豊胸手術を疑う声が高まっている。しかし反対派は、「当時は今のような『寄せ上げ』が流行っていなかったせいだ」と、“天然素材”を強調している。(翻訳・編集/Mathilda)