リプニツカヤが激怒、ロシア誌の記事に「腹が立つ!」=韓国報道
朝鮮日報によると、ロシアの週刊誌Sobesednik(ソベセドニク)は5日、リプニツカヤとのインタビュー記事を掲載。記事ではリプニツカヤが「ソチ五輪前は取材など受けたこともなかった。今はそのような新たな刺激や経験から様々なことを学んでいる。有名な歌手でも俳優でもないが、同じような人気を享受している」とよろこびを示し、「彼氏は3年後に作るつもり。それまではフィギュアに打ち込みたい」と今後について述べた。
世界選手権が行われた埼玉でもっとも印象的だったことを尋ねられると、「ホテルや競技場など、どこでも私を待っていたファン」だとし、「初めは怖かったが、彼らはむやみにサインを求めたりしなかった。私が好きなタイプのファンだった」と説明したと報じた。
しかし、同記事が報じられるとリプニツカヤは6日、SNSに「私はソベセドニクのインタビューに応じていない。私は確かに丁重にインタビューを断った」と記事は事実無根だと主張。「腹が立つ」と怒りをあらわにした。
リプニツカヤの発言を受けて、ロシアのインターネットメディアURAは、記事を執筆した記者を批判。「該当の記事は今も削除されていない」と指摘し、「恥じるべきだ」と厳しく非難した。(編集担当:新川悠)(写真は「CNSPHOTO」提供、2014年2月10日にソチ五輪にて撮影されたもの)

