ツインズ 西岡に複数案を提示
西岡剛内野手の独占交渉権を獲得したツインズが、積極的に交渉を進めていることがわかった(12月6日付ミネソタ・スター・トリビューン)。
関係者の話によると、ツインズは複数の条件を提示して交渉にあたっているという。1年、2年、3年の3案を出しているもようで、最新の提示は3年、900万ドルから1000万ドル(およそ7億4000万円から8億2000万円)だと伝えられている。
交渉期限は12月26日午後11時。ツインズのビル・スミスGMは「代理人とは話し合っているが、契約成立まではなにもいわないほうがいいだろう」と、内容については明かさなかった。
初の日本人選手との交渉にあたっては、入団後の環境整備についても話し合ったもようで「海外からの選手を受け入れるための準備はいろいろとあるが、我々は選手の不利にならないように、その選手がこちらで成功できるようにサポートしていきたいと考えている。彼が孤立しないように注意していきたい」とスミスGMは述べた。
関係者の話によると、ツインズは複数の条件を提示して交渉にあたっているという。1年、2年、3年の3案を出しているもようで、最新の提示は3年、900万ドルから1000万ドル(およそ7億4000万円から8億2000万円)だと伝えられている。
初の日本人選手との交渉にあたっては、入団後の環境整備についても話し合ったもようで「海外からの選手を受け入れるための準備はいろいろとあるが、我々は選手の不利にならないように、その選手がこちらで成功できるようにサポートしていきたいと考えている。彼が孤立しないように注意していきたい」とスミスGMは述べた。