たいせー「ペプシマン」
LUNA SEA/真矢(しんや):石黒彩の夫「激安ショップの店長」「悪徳プロモーター」
GLAY/TERU 「グレイ」「ハスキー犬」
TAKURO「フトシ」「北斗の拳」
L'Arc〜en〜Ciel/hyde 「うさんくさいマジシャン」
松山千春「ペプシマン」「つくね」
東京スカパラダイスオーケストラ 「男版モーニング娘。」
SMAP/香取慎吾「怪獣ヒバゴン」
モーニング娘。/矢口真里 「冷蔵庫」
   石黒彩 「夜の蛾」
   飯田圭織 「定規」
ORANGE RANGE
      /YAMATO「羽根の取れたトンボ」「デビルマン」
       RYO「ヘビ使い」   
       YOH「ヘビ使いの兄」
  NAOTO「ファーブル」
木村カエラ 「ケツ毛ボーボー」

というところだ。

こうしてみると、さすが松本人志である、彼のつけたあだ名も「あだ名野郎」有吉弘行と比較して遜色が無い。
企画前は「あだ名」で人気を勝ち得た有吉の圧勝だと踏んでいたがこうして比較するといい勝負である。
ただ、判定するとなると、松本の場合は「ダウンタウン」や書籍、映画監督などというネームバリューの後ろ盾があり「きわどいあだ名」をつけられた側もそれなりに受け止める下地があるのだ。
有吉弘行の場合は後ろにあるのは「消えた一発芸人」の姿だけで、いわば「背水の陣」とも言える状態だろう。
その状況で大御所タモリなどにも「あだ名」をつける覚悟は評価できる。
そして、「あだ名」から本人がイメージしやすいという点で有吉のあだ名のつけ方に工夫がみられる。(本人が意識しているかは分からないが)
そうした点から判断して今回は有吉弘行の勝ちである。

毎度編集部の独断で勝負を決定しているので結果にはご理解いただきたい。

(編集部:真紀和泉)

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