ホテル阪神大阪「マルシェダイニング ネン」の秋ビュッフェ体験!産地の旬を味わう「野菜と楽しむAUTUMN BUFFET」

11月30日(月)まで、ホテル阪神大阪2階の「マルシェダイニング ネン」で、「野菜と楽しむAUTUMN BUFFET ~産地の味覚と秋のごちそう~」を開催中。青森・岩手・秋田・岡山の食材を使ったメニューを含む和洋中約65種類を、ライブキッチンとともに楽しめる平日ランチです。食欲の秋にぴったりの豪華なビュッフェを、編集部が実際に体験してきました。

ホテル阪神大阪2階「マルシェダイニング ネン」で出会う、秋色のビュッフェ
2025年3月にリニューアルオープンした「マルシェダイニング ネン」は、ライブキッチンを取り入れたビュッフェレストラン。ホテル阪神大阪の2階というアクセスしやすい立地も魅力で、ランチタイムには季節の食材を使った料理がずらりと並びます。
今回のテーマは「食欲の秋」。かぼちゃのオレンジ、ブロッコリーの濃いグリーン、シャインマスカットやなすの淡いグリーンなど、野菜やフルーツの色が映えるビュッフェ台は、まるで秋のマルシェをのぞいているよう。少しずつ選んで、自分だけのランチプレートを作りたくなる雰囲気です。

和洋中約65種類の豊富なメニュー。ライブキッチンにも産地の味覚が
料理は西洋料理、中国料理、日本料理をバランスよく展開。ビーフステーキや天ぷら、握り寿司といったライブキッチンの定番に加え、産地食材を使ったメニューまで幅広く揃っています。
目の前で焼き上げる「ビーフステーキ シャリアピンソース」は、香ばしい焼き色と玉ねぎの甘い香りが食欲を刺激。肉はやわらかく、重みのあるソースがうまみを引き立てていて、ホテルランチらしい1皿に仕上がっています。

秋野菜を使った彩り豊かな料理から、郷土料理のアレンジまで
カラフルオードブルには、「かぼちゃとクリームチーズ」「茄子のマリネ バジルの香り」「さつまいもの金木犀漬け」など、野菜を使った料理が豊富に並びます。
なかでも「かぼちゃとクリームチーズ」は、かぼちゃの甘みに粒マスタードの酸味が利いた味わい。甘さをすっきり締めるアクセントが心地よく、思わずもう1皿取りたくなる存在です。こうした遊び心のある組み合わせが、ちょっと大人の食欲をくすぐります。
ほかにも、岩手県産の南部一郎かぼちゃペーストを使ったピザは、カリッと香ばしい生地とホクホクしたかぼちゃの甘みが好相性。秋田県の郷土料理をアレンジした「きりたんぽ麻辣湯麺」は、もちもちしたきりたんぽに花椒や唐辛子の刺激が重なり、今回の料理の中でも印象に残るおいしさでした。

りんごとキャラメルを秋らしく味わう、限定デザート
10月・11月限定の「りんごとキャラメルのタルトタタン風」は、秋らしい味わいを楽しめるデザート。りんごの甘酸っぱさにキャラメルのコクが重なり、食後にもぴったりの1皿です。
焼きりんごを思わせるやわらかな食感と、キャラメルの香ばしい甘みが好相性。ほどよく酸味が利いているので重たさを感じにくく、秋の味覚をデザートでもしっかり楽しめました。

自分好みにアレンジできるドリンクも
ドリンクは、ソフトドリンクを豊富に用意。コーヒーや紅茶、カフェラテ、抹茶ラテなど、料理の合間にも選ぶ楽しさがあります。
さらにアルコール飲み放題(別料金)には、メゾンルータンのノンアルコールシロップも。サワーやハイボール、水や牛乳、チャイなどに加えて香りや味わいをアレンジでき、食事のスタートから自分好みに楽しめます。

秋のホテルランチは、好きなものを少しずつ
産地の味覚を味わいながら、和洋中の料理やデザートまで幅広くいただける「野菜と楽しむAUTUMN BUFFET」。野菜料理を中心に軽やかに楽しみたい日も、ステーキや天ぷらでお腹をしっかり満たしたい日も、その日の気分に合わせて選べます。
友人とのランチや季節を感じるホテル時間はもちろん、好きなものを少しずつ食べたい人にもぴったり。ホテル阪神大阪の「マルシェダイニング ネン」で、産地の個性を味わう秋のランチタイムを過ごしてみてください。

