同居の妻に暴行し死なせた疑い、夫を再逮捕「ふらっとして体を踏んだような気はする」
同居する妻に暴行を加えて死亡させたとして、熊本県警玉名署は9月30日、熊本県玉名市、無職の男(73)(傷害罪で起訴)を傷害致死容疑で再逮捕した。
発表によると、男は昨年1月18日昼頃、自宅で妻(当時87歳)に暴行を加え、死亡させた疑い。「暴力は一切ふるってない。ふらっとして妻の体を踏んだような気はする」と容疑を否認している。男は同日夕、「妻の意識、呼吸がなくなった」と119番しており、妻は搬送先の病院で死亡が確認された。死因は全身打撲による外傷性ショックという。
同署は今年9月1日、男を傷害容疑で逮捕。熊本地検は同18日に傷害罪で熊本地裁に起訴している。
