小栗旬、間宮祥太朗の和彫り姿アピール “8割全裸”に「ネイキッド間宮」とお茶目発言【バッド・ルーテナント:トウキョウ】
【写真】小栗旬・間宮祥太朗ら豪華キャストが歌舞伎町に降臨
◆小栗旬、劇中で“8割全裸”の間宮祥太朗をアピール
劇中で和彫りメイクを施して撮影に臨んだという間宮。大変だったことを問われると、「和彫りのメイクは時間がそれなりにかかって大変でしたけど、その分背中を見せることが多いので、むしろ『こっち(背中)が顔だ』くらいの感じで(笑)。和彫りが綺麗にスクリーンに映るように意識しながら演じました」と明かした。
◆小栗旬&リリー・ジェームズ主演「バッド・ルーテナント:トウキョウ」
歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。操作開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者・石塚満(間宮)を特定する矢吹。そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(ジェームズ)が現れる。日本で行方不明となった次期大統領の娘(モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも--。(modelpress編集部)
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