広島・小園海斗

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 広島は1日、小園海斗内野手、矢野雅哉内野手、前川誠太内野手、田村俊介外野手の4名と来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。

 小園は18年ドラフト1位で広島に入団し、3年目の21年に自身初の規定打席に到達すると、24年には全試合に出場。昨季は打率.309、出塁率.365で首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した。今春のWBCにも日本代表に選出されたが、今季は101試合に出場して、打率.257、1本塁打、23打点だった。

 矢野は20年ドラフト6位で広島に入団し、代走・守備固めを中心に活躍していたが、24年に137試合に出場して、打率.260、2本塁打、38打点の成績を残しブレイク。同年ショートのゴールデングラブ賞を受賞したが、昨季は112試合、今季は44試合の出場だった。

▼ 戦力外通告選手

<内野手>

小園海斗

矢野雅哉

前川誠太

<外野手>

田村俊介