森保監督 ベネズエラ戦も国歌斉唱で涙 広島に“凱旋” サポーターは「森保ナイト」チャントで応える
◇国際親善試合 日本ーベネズエラ(2026年9月28日 エディオンピースウイング広島)
サッカー日本代表(FIFAランク17位)は28日、国際親善試合でベネズエラ(同47位)と対戦。試合に先立って行われた両国の国歌斉唱で、森保一監督(58)が感極まる場面が見られた。
ベネズエラの国歌に続いて日本の国歌がスタジアムに響くと、森保監督の目が潤み始めた。森保監督は試合前の国歌斉唱においてたびたび感極まっており、今夏のW杯北中米大会では、全4試合で熱い涙をこぼしていた。また、前回のウルグアイ戦でも感極まる様子がみられた。
J1広島の監督時代にチームを3度のリーグ制覇に導いた森保監督の広島“凱旋”とあって、キックオフ直後にはサポーターが「森保ナイト」のチャント(応援歌)を熱唱。森保監督の熱い思いと呼応していた。
今回の活動は15日間に及び、24日に仙台で開催された親善試合はウルグアイに3-1で勝利。10月のキリン杯はノックアウト形式で行われ、日本代表は1日にエクアドル代表(横浜国際総合競技場)と戦い、5日にはパナマ代表かニュージーランド代表(MUFG国立)と対戦する。

