千葉県匝瑳市の海岸に突如現れた、体長約17メートルの巨大クジラ。9月19日の発見から10日余りが経ち、その処分方法が決まった。千葉県海匝土木事務所によると、9月30日に国立科学博物館が学術調査を実施するという。 【画像】巨大なクジラの口元でふくらんだ謎の赤い物体、化石のようなクジラ   その過程でクジラを解体し、同日中に現場の海岸へ埋却する予定だという。