ロバート秋山の「令和のお色気番組」が放送 “コンプラ完全遵守”のセクシー番組に反響

ロバート・秋山竜次さんが企画した“令和のお色気番組”「NAGOYA de セクシー」が、9月26日深夜(27日午前0時から)にメ~テレで放送されました。27日夜には番組の一部映像がXで公開され、100万表示を超えるなど反響を呼んでいます。
放送地域は東海3県でしたが、現在はYouTube「メモ少年」チャンネル、TVer、Locipoで見逃し配信も行われており、まだ番組を見ることができます。
■ 昭和のお色気番組を令和にやったら?
「NAGOYA de セクシー」は、メ~テレで月1回放送されているバラエティ番組「秋山の楽しすぎる約30分」の9月26日放送回で行われた企画です。

番組は、秋山さんが今やりたい企画を実現するというもの。今回は秋山さんが学生時代に深夜見ていたという「昭和のお色気番組」への憧れから、放送規定をくぐり抜ける“合法セクシーバラエティ”を考案しました。
もちろん時代は令和。そこで番組が掲げたのが「令和のコンプライアンスを完全遵守」しながら、お色気番組を成立させることでした。
番組では秋山さんがMCを務め、セクシー&バブリーな4人のダンサーとともに、昭和の深夜番組を思わせるスタジオから進行。

オープニングでは、この番組のために秋山さんが書き下ろした「NAGOYA de セクシー テーマソング」を披露しています。
■ 服を脱がない「脳ガズム」も
用意されたコーナーも、「合法セクシー」の名にたがわぬ独特なものばかり。
スタジオには秋山さん演じる“トータル・脳ガズム・トレーナー”のパール川辺さんが登場し、服を脱ぐことなく脳と脳で感じあうという「脳ガズム」講座を開講。

さらに秋山さん自身が名古屋・栄の街へ飛び出し、その体を使って街行く人々に「合法のセクシー体験」を届けるロケ企画も行われました。

■ 秋山も「本当に大丈夫なのか?」
完全合法を掲げてはいるものの、放送前には秋山さん自身も若干の不安を感じていたようです。
メ~テレが9月17日に発表したコメントでは、すべて放送できる範囲で“セクシー”を表現できているとしながらも、途中で「本当に大丈夫なのか?」と思う箇所が8箇所ほどあったと明かしていました。
さらに「コンプライアンス以前に、カオスな映像になっているかと思います」ともコメントしています。
一方、番組の演出・プロデューサーを務める篠田直哉さんも、「秋山さんは“完全合法”と言い張ってますが、社内調整が大変です。無事に放送まで辿り着けるのか?見守っていただけたら幸いです」とコメントしていました。
そして迎えた9月26日。そんな心配をよそに、番組は予定通り深夜0時から放送されました。
■ 「ついに解禁した『令和のセクシー番組』」
放送後の27日夜には、篠田さんが自身のXアカウント「メモ少年」で番組映像を公開。
「ついに解禁した『令和のセクシー番組』」とのコメントを添えて投稿された約50秒の映像には、秋山さんと4人のダンサーがテーマソングを歌い踊る様子が収められています。
画面には「放送規制をくぐり抜けろ!合法セクシー番組」の文字。そして秋山さんたちが、きらびやかな衣装で「おっぱじめましょう」と歌う、なんとも昭和の深夜番組感あふれる仕上がりです。
投稿は9月28日朝までに114万表示を超え、3600件を超える「いいね」が寄せられるなど反響を呼んでいます。
ちなみに篠田さんは、ロバートのファンとして知られる「メモ少年」本人。現在はメ~テレで秋山さんとの番組を数多く手がけており、「秋山の楽しすぎる約30分」でも演出・プロデューサーを務めています。今回の「NAGOYA de セクシー」も、秋山さんと篠田さんのタッグによって実現した企画です。
昭和のお色気番組を、令和のルールの中で本気で作った「NAGOYA de セクシー」。番組はYouTube「メモ少年」チャンネル、TVer、Locipoで見逃し配信されています。
<参考・引用>
メモ少年公式(@denkinokishida)
メ~テレ「『NAGOYA de セクシー』 無事放送なるか!?」
YouTube 「メモ少年」チャンネル

