後半アディショナルタイムにPKを決めた町野。(C)Getty Images

写真拡大

 現地9月19日に開催されたブンデスリーガの第4節で、町野修斗、板倉滉、橋岡大樹、宇野禅斗が所属するボルシアMGは、佐野海舟が先発したマインツとホームで対戦。3-4で打ち合いに敗れた。

 チームは開幕4連敗を喫したなか、今季初ゴールを決めたのが、84分から途中出場した町野だ。

 後半アディショナルタイムにPKを獲得すると、この試合でPKを外していたケビン・ディクスにボールを渡さず、キッカーを志願。きっちりと決めてみせた。

 これはプロキャリア10本目のPKで、なんと全て成功。驚異的な記録だ。

 追加招集で北中米ワールドカップに出場した26歳のFWは、17日に発表された日本代表のメンバーからは悔しい落選となった。
 
 そんなストライカーが決めた意地の一発に、インターネット上では次のようなコメントが溢れた。

「メンタル強いな」
「しれっとPK決めてるやん」
「さすが職人!」
「町野のPKはまじで安心して見れるからなあ」
「気持ちこもってたな。シュートも素晴らしい。新しい監督さん是非スタメンでお願いします」
「緊張の場面でも仕事をきっちりこなすのが町野修斗選手」
「次からはスタメンで使って欲しいな」
「森保がブラジル戦で終盤に町野起用して叩かれてたけどこんなPKの記録あるなら起用した理由が分からなくも無いかも」
「プロ入り後成功率100%継続」
「代表に選ばれなかった悔しさが表れてた」

 気持ちを全面に出してプレーしていた町野。PKとはいえ、この1点が出場時間増につながるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】なんと成功率100%!町野修斗の今季初ゴール