過酷な現場での“待機指示”はシャレにならないこともあるようだ。投稿を寄せた埼玉県の40代男性は、約10年前に東京都内で機械警備のパトロール員をしていた時の出来事を振り返る。12月の年の瀬、雪の降る寒い日に「20時に夜勤を交代した後から警報が鳴りっぱなしで、寒い中を東奔西走していました」という。(文:法田ひまり)高台の15階建てマンションで警報発生、極寒の屋上を確認することに深夜1時ごろ、15階建てのマンション