タカミメロンに情熱 地域のリーダー 来期へ準備 さぬき市の木村一夫さん
木村さんは、1990年からレタスや電照菊の裏作としてメロン栽培を始め、92年からは「タカミ」を主力に栽培する。今年は6棟のハウスに約1700本の苗を定植。カニやエビ、米ぬかなど品質の良い肥料を与え、温度管理を徹底して栽培する。
高松市牟礼町の道の駅「源平の里むれ」で毎年、七夕メロンとして限定販売。同店の真鍋和男駅長は「一個一個愛情を注いで栽培したメロンはいつもあっという間に完売する。体調には気を付けて、来年もおいしいメロンを届けてほしい」とエールを送る。
木村さんは「待っている人がたくさんいる。今後も体調に気を付けて、おいしいメロンを届けられるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。
※地方版掲載記事を電子版限定で全国公開しました。

