休養中のサンド伊達みきおが近況を報告「脳梗塞トークライブを...」 “経験者”なすなか・那須へメッセージも
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」がパーソナリティーを務めるニッポン放送の生ワイド番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜・午後1時)が12日に放送された。
伊達みきおは、脳梗塞(こうそく)のため活動休止中。相方の富澤たけし、助っ人としてお笑いコンビ「なすなかにし」の2人が出演した。
番組冒頭では伊達から届いたメールが紹介された。「近況報告。皆さん、どうもこんにちわんこそば。52歳になった私、伊達みきおです」と冒頭からユーモアたっぷりのあいさつに、富澤は「ふざけてますよ1行目から」とツッコミ。「ところでみんな、リハビってる?私は日々、リハビリに励んでおります。おかげさまで、比較的順調だと思っております。徐々にキャッチボールから始めようかと思います」と野球に例えて報告し、リハビリが順調であることを明かした。
さらに「これまで様々な先輩方からメッセージをいただきました」と感謝し、和田アキ子、榊原郁恵、さだまさしからメッセージが届いたり、黒柳徹子や竹内まりやからも手紙が届いたと報告。「テレビを見れば上沼恵美子さんがたくさん僕の話をしてくださったり、爆笑問題の太田さんからたくさん激励をいただきました」と続け、「確かに我々国宝級の漫才師の場合は、客前で漫才ができたら完治なのかなと思います(国宝級とは太田さんが言いました)」と日々、自身の話題がテレビで挙がっていることに感謝した。
「うれしいことに毎日メールをしてくれる先輩もいる」「宮城県の先輩方からもたくさんのありがたい激励をいただきました」と多くの名前を挙げ「うれしい限りです」と重ねて感謝の言葉をつづった。
この日の助っ人であるなすなかにしの那須晃行は2023年12月に脳梗塞(こうそく)を発症し、緊急手術。24年4月に仕事復帰した。「いつか、爆笑問題の田中さんを含め、那須くんと僕の3人で脳梗塞トークライブを開催したい」とつづり、スタジオは爆笑。富澤は「おじさんしか見に来ないよ」と笑っていた。
