大谷翔平 4試合連続スタメン外 代役1番は4試合連続でエドマン
ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠でのナショナルズ戦のスタメンを発表。大谷翔平投手(32)は4試合連続でスタメンから外れた。代役の1番打者にはトミー・エドマン内野手(31)が入った。
同投手は前日5日(同6日)のナショナルズ戦まで、ドジャース移籍後初めてとなる3試合連続の欠場。前日の試合中には球場内で打撃練習を行い、状態を確認。状態の改善が見られない場合、IL入りについて「間違いなく検討すべき選択肢になる」と言及していたロバーツ監督は試合後に「どのくらいの強度だったかは分からないけど、打撃コーチからは、ある程度しっかり強く振っていたと聞いている。明日、どう感じているかを見たい」と話していた。
大谷は2日(同3日)カージナルス戦で今季初の4三振を記録。打席内でスイング後に顔をしかめ、右腕を痛そうに振るようなシーンも見られた。同試合でド軍移籍後ワーストを更新する60打席ノーアーチとなり、自己ワーストの12試合連続で打点なしに。本塁打を放った8月18日(同19日)ロッキーズ戦の翌日から、2日(同3日)カージナルス戦まで12試合で46打数6安打の打率.130、0本塁打、0打点と調子が急降下していた。

