スポニチ

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 7日、大村ボートでG1海の王者決定戦が開幕する。初日の発祥地ドリーム、1号艇は毒島誠(42=群馬)だ。しっかり逃げて、好発進といきたい。

 進入は枠なり3対3に落ち着きそう。飛び抜けていいエンジンは不在だが、西山貴浩の29号機がやや優勢。それでもイン毒島には逆らえない。当地はSG、G1でも優勝歴あり。年末のグランプリへ向けても着実に賞金を積み重ねたいところ。まずはしっかり逃げて勢いに乗っていく。

 相手は西山。まだそれほど手応えはなさそうだが、合わせられれば一変の可能性はある。原田幸哉の捲り差しを警戒しつつ冷静に差したい。

 地元の原田幸哉はいつも以上に気合が入る。丸野一樹はカドからさばいて上位争いへと参戦する。

 <1>毒島誠 特訓ではそれほど変わらないかなと思いました。スタートは凄く難しい。届いていないと思っても、Fを切っていた。

 <2>西山貴浩 普通くらい。(前走地桐生の)メモリアルよりはいいかな。班ではそんなに変わらないと思うけど、はっきりは分からなかった。

 <3>原田幸哉 何もせずに行きました。いい感触はなかったですね。でも、そこまで悪い感じもなかった。様子を見ながらいつも通りの調整をしてみます。

 <4>丸野一樹 班では変わらない。握り込みは鈍かったけど、周りもそう言ってましたね。まずは乗り心地を含めて底上げしたい。

 <5>山田康二 乗りやすさはあるけど、足になっていなかった。上積みさせていきたいです。

 <6>上條暢嵩 はっきりと分からないけど、悲観する感じはなかった。初日に乗ってみて調整を考える。