雨の日限定で「ふきん」をやめたら家事がラクになった。使い捨てアイテム3つの活用で清潔なキッチンに
朝に取り替えたばかりのふきんが、夜には生乾き臭がする…。そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。ESSEベストフレンズ101エディターのかつらさんも、ふきんの除菌や漂白が面倒で悩んでいたそう。今回は、そんなかつらさんが、ふきんを使い捨てに替えてラクになった経験について語ります。

ふきんをやめた理由

雨の日は湿気が多く、ふきんが乾きにくいため、洗濯や漂白の手間が増えがちです。本来は清潔を保たなければならないキッチンが、乾ききらないふきんのせいで雑菌が繁殖して不衛生になるのではと心配でした。
そこで、雨の日や梅雨の間だけふきんを使い捨てタイプに変更。少しの出費で、家事の負担とストレスがグッと減りました。
ふきんを使い捨てにする3つのアイデア

●1:食器ぶきは丈夫なペーパータオルで
繰り返し洗って使えるタイプのペーパータオルを活用。まず、野菜の水気をふき、その後お皿もふいて、最後はキッチンまわりの掃除に。多用途に使いまわせて最後は捨てるだけなので、かなりラクです。
●2:テーブルのふき取りは除菌シートで
食事前後のダイニングテーブルふきは、除菌シートで代用。1回ごとに使い捨てにすると、忙しい朝はとくに家事がはかどります。
●3:ガンコな汚れには着なくなった服をカットしたウエスで
コンロの油汚れには、着なくなった子ども服を使いやすいサイズにカットしたウエスが便利。厚手の生地で汚れをしっかりふき取ったら、最後はそのまま処分します。服を無駄なく使いきれるので、達成感もあります。
ふきんを「使い捨て」に替えて気づいたメリット

雨の日にふきんを使い捨てにしたことで、キッチンのにおいが気にならなくなり、ふき掃除のハードルが下がりました。意外と面倒だったふきんの洗濯や漂白の手間もなくなり、以前よりキッチンの清潔感が増したように思えます。着なくなった子ども服を最後まで活用できた満足感もありました。
出費は少しだけ増えますが、金額以上の効果を感じています。
