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 堺雅人(52)主演のTBS日曜劇場VIVANT」(日曜後9・00)第15話(第2シーズン第5話)が23日に放送され、ラストシーンで衝撃の事実が明かされた。

 <※以下、ネタバレ有>

 自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。

 第13話では、警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)が裏切りを見せ、多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」の責任者とみられる樊林(ハン・リンシン/宮下今日子)と行動を共にしていることが明らかになった。野崎の行方を追う乃木だったが、バルカ警察・チンギス(バルサラハガバ・バタボルド)からメッセージを受け取り、公安の動きをシンシーが把握していたことに気づく。

 乃木は真実に近づくため、警視庁公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)を尋問にかける。すると佐野は「野崎も私も日本を裏切ったわけではない」と切り出し、野崎について「彼は潜入捜査の任に就いている」と説明。野崎が“二重スパイ”だったことが明らかになった。さらに、佐野の証言により、野崎は過去に北朝鮮に対する諜報活動を行っていたことも発覚するのだった。

 野崎の行動の理由が明らかになり、視聴者からは「味方やったんかぁーい」「野崎さんやっぱり!」「野崎さんが潜入捜査って聞いた時の乃木さん、めっちゃ嬉しい顔した!」「取り敢えずよかった。野崎は裏切っていなかったー!」「信じてたぞ野崎さん……」などの反響が寄せられていた。