【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】張本勲さんは「英語もペラペラ」だった 現役時代に津田塾大に通った「安打製造機」の向学心「原爆の投下された時、姉弟は母によって身をまもられた。姉弟の上にかぶさった母は全身を窓ガラスの破片に刺されて鮮血をふきあげた。(中略)貞子・勲の姉弟は、太田川にかかる橋の下で、罹災の第一夜を明かした。あたりは屍体の山である。