自宅が97センチ床上浸水した跡を示す千葉県八千代市の40代女性=15日千葉豪雨で交付された住宅半壊の罹災証明書3千件余りのうち、国や県の支援金の対象外となる住宅が約9割に上ることが19日、証明書を出した15市町への取材で分かった。流木がぶつかるなどの明確な傷が付かない内水氾濫は認定が低くなるとの指摘もあり、県や住民が見直しを求めている。共同通信の取材では、住宅半壊は15日時点で計3067件。