インドの北東部にあるミゾラーム州が広範囲に渡って被害を出し続けるネズミに賞金をかけました。ネズミを殺した証拠として尻尾を提出すると2ルピー(約5円)の報奨金が出るとのこと。中世ヨーロッパではネズミは悪魔や魔女の使いとみなされ、不吉なものであるとされていたそうですが、実際に人間に与える被害も相当なものとなっているようです。詳細は以下から。