イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビアの首都リヤドなどを弾道ミサイルやドローンで攻撃したと主張しました。石油関連施設が標的となったとみられています。サウジアラビアの首都リヤドでは19日、複数回、爆発音が聞かれ、国際空港の近くでは黒い煙が立ち上りました。AFP通信によると、空港近くの燃料貯蔵施設で国営石油会社サウジアラムコのロゴが入った燃料タンクから火災が発生し、消防隊員が消火活動を行った