ソフトバンクの近藤、栗原が8月初のアベック弾 3、4番の2者連発でそう快に先制
◇パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2026年8月22日 みずほペイペイドーム)
8月初の“コンクリ弾”で早々に先制した。ソフトバンクの近藤健介外野手(33)と栗原陵矢内野手(30)が7月24日西武戦以来のアベック弾を放った。
0―0の初回2死で3番・近藤がカウント2―2から先発高島の5球目ツーシームを強振。右翼席への25号ソロで先制すると続く栗原はカウント2―1からの4球目低めツーシームをすくい上げて34号ソロで続いた。
試合前時点で本塁打、打点争いでは栗原が33本塁打、90打点でトップを走っていた。1打席目に近藤がソロアーチで90打点。並ばれた栗原が2者連発で続き、すぐさま91打点で再びトップに立った。
▼ソフトバンク・近藤 「打ったのはツーシームです。追い込まれてしまいましたが、そこからいいアプローチをすることができました。先制のホームランと初回からいいスタートを切ることができて良かったです」
▼ソフトバンク・栗原 「ツーシームを完璧に捉えることができました。近藤さんのホームランのいい流れの中で、思い切って自分のバッティングができました。ホームランで続いていくことができて良かったです。このあとも援護できるように頑張っていきます」

