フィオレンティーナのモイーズ・キーン photo/Getty Images

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セスク・ファブレガスの下、着実に強くなっているコモ。昨シーズンはセリエAを4位で終え、CL出場権を獲得した。

コモは今夏の戦力アップを図るなか、フィオレンティーナのモイーズ・キーンの獲得を目指しているようだ。現在26歳のキーンはチームのエースであり、24-25シーズンは公式戦44試合で25ゴール3アシスト、昨シーズンは怪我に悩まされながらも公式戦33試合で9ゴール4アシストを残した。

そんなキーンをコモは狙っており、伊『La Gazzetta dello Sport』によると、レンタル料500万ユーロ+2500万ユーロの買取義務という総額3000万ユーロ(約55億円)のオファーをフィオレンティーナに提示したようだ。

これはコモの最初の正式なオファーだったようだが、フィオレンティーナは即座に拒否したという。フィオレンティーナは断れないほどの好条件なオファーでない限り、キーンを手放す気はないとのこと。コモはオファーの金額を上げるか、別の選手にターゲットを切り替える必要があるようだ。

CLに向けてさらなる戦力アップは今夏の大きな課題の一つになるが、コモはキーン獲得へ新たなオファーを出すのか、注目だ。