今季初めてスタメン捕手「噛みしめながらダイヤモンド1周した」郡司裕也選手のヒーローインタビュー
1週間のヒーローインタビューを振り返る「ピックアップヒーローズ」。
きょうは今シーズン初めてスタメンで捕手を務めたファイターズ、この選手のインタビューです。
(郡司裕也選手)「きょうはあまりバッティングのことを考えていなかったんですけど、そういう時の方が意外と打っちゃうなと思ったので」
初回、2アウト1塁3塁のチャンスで打席がまわってくるとー
(郡司裕也選手)「目の前でダブルスチールが決まりまして、ファイターズらしい得点の仕方ができたので、ちょっと楽に打席に入ることができました」
すると、打球はライトスタンドへ。
郡司選手のツーランホームランは、チームの連敗を止める決勝打となりました。
(郡司裕也選手)「僕自身2か月半ぶりくらいのホームランなので、久々に噛みしめながらダイヤモンドを1周させていただきました。きょうはあまりバッティングのことは考えていなかったんですけど…1年ぶりのキャッチャーのスタメンだったので。
きょうは福也さんと組ませてもらうということで、福也さんに迷惑をかけないように、自分のできることを精一杯やろうと思って。そしてきょうは福也さんが自分を引っ張ってくれたので、本当に感謝したいと思います。
バッティングは他人に任せてきょうはキャッチャーを一生懸命やろうと思っていたんですけど、そういう時の方が打っちゃうなと思ったので…。これからも考えすぎずシンプルにバッティングをしていきたいとは思います。
目の前に立ちはだかる壁はすごく高いと思いますし、ライオンズにしろホークスにしろかなり高い壁だと思いますけど、最後まであきらめず、僕らは“ファイター”なので、最後まで戦う姿勢を見せて、優勝目指して頑張りたいと思います」
Q.ここからさらなる活躍を期待してもいいでしょうか?
(郡司裕也選手)「期待してください!お願いします!」
