バルサ加入に迫るロドリ、新天地でもお馴染みの16番着用か…フェルミン・ロペスは7番に変更へ

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 マンチェスター・シティからバルセロナへの移籍が濃厚となっているスペイン代表MFロドリだが、新天地でもお馴染みの番号を背負うようだ。17日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 マンチェスター・シティの“黄金期”を支え、優勝した今夏のFIFAワールドカップ2026でMVPに輝いたロドリは、バルセロナへの移籍が秒読み段階となっている。両クラブは最大総額7600万ユーロ(約140億円)となる移籍金で合意に達し、近日中にメディカルチェックを経て2030年6月末までの4年契約が締結される見通しだ。

 ロドリは現地時間17日月曜日にバルセロナ近郊のエル・プラット空港に到着。詰めかけた報道陣に向けて「夢のようだ。ここに来られたこと、そして新しいチームメイトとともにプレーできることをとても嬉しく思う。チャンピオンズリーグ(CL)、そして目の前にあるすべてのトロフィーを狙いたい。さあ、仕事に取りかかろう。ここ数日間は慌ただしかったが、最終的にはすべてがうまくいったよ」とコメントしたという。

 報道によると、ロドリは新天地でもマンチェスター・シティやスペイン代表と同じ16番を背負うとのこと。ロドリ自身の希望でもあり、現在16番を背負うスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、同FWフェラン・トーレスのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍によって空席となった7番に背番号変更することで実現する模様だ。バルセロナの16番は、ロドリと同じくアンカーを主戦場としていた元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ氏が背負っていたことでも知られている。

 一方、F・ロペスが新たに背負う見通しとなった7番も、元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏や同FWペドロ、元ブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョ、フランス代表FWウスマン・デンベレ(現:PSG)ら名選手たちが継承してきた背番号だ。