ステップアップを望んでいる中村。(C)Getty Images

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 フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、プレミアリーグに昇格したハルが関心を持っているようだ。

 現地8月17日付けのフランスメディア『FOOTMERCATO』によれば、ハルは獲得候補リストに中村とデポルティボのイェレマイ・エルナンデスをピックアップし、「すでに日本人選手の代理人にも接触している」という。
 
 26歳のアタッカーは、昨夏に続いて移籍を望んでいるものの、クラブが2500万ユーロ(約45億円)という強気の値段をつけているため、新天地がまだ決定していない。クラブが満足するオファーが届かなければ、冬まで塩漬けされる懸念も出ているなか、ハルが救世主となるのか。

 そのハルは、今夏にスポルティングを退団したMF守田英正を補強。もし中村の加入が実現すれば、二人目の日本人選手となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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