スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は4日目を迎えた。

 6R最終予選。横田翔紀(26=伊勢崎)が2着に食らいつき、準決進出可能ポイントに届いた。

 道中でいったんは先頭。最後は鈴木宏和にかわされたが2着を死守した。

 「タイヤがいいですね。試走でドドド(不整振動)が来たが、レースではごまかして乗ることができた」

 8枠から上位の着順をつかみに行くのは厳しかったはずだが「その分、思い切って乗れたのかもしれない。後がなかったので」と語った。

 埼玉県秩父市出身で西武ライオンズを愛する男。車名の「L・ダウ」はモンスターハンターのキャラクターとライオンズの「L」をかけている。いずれ始球式を務めるようなスター選手に育ちそうな横田だ。