【注目馬動向】5・9億円馬エムズビギンは来週栗東に帰厩 武豊騎手とのコンビで神戸新聞杯から始動
日本ダービー14着から休養しているエムズビギン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)が来週、栗東トレセンへ帰厩することになった。今後は予定通り、武豊騎手=栗東・フリー=との新コンビで神戸新聞杯・G2(9月21日、阪神競馬場・芝2400メートル)へ向かう。
友道調教師は「競馬のダメージはなかったです。この内容次第で今後は考えていきたい」と説明した。同馬は2024年のセレクト1歳セールで国内史上2位の5億9000万円で落札され、デビュー前から注目を集めていた。
